NO. b-001

使用する機材

・マイクロビット
・スマホ
・プログラミング列車
 ( 位置センサー有 )


目的

Aを押すと
音が鳴る
Bを押すと
💛(はーと)マークを表示する
Cを押すと
メロディが鳴る
Dを押すと
メロディが鳴る

1を押すと
ゆっくり前進して徐々に加速(かそく)して 1023のスピード(最高速度(さいこうそくど))になる
2を押すと
ゆっくり減速(げんそく)して 0のスピード(停車)になる
3を押すと
1023のスピードで前進する
4を押すと
停車(ていしゃ)する


プログラム
スマートフォンで操作(そうさ)して、プログラミング列車(れっしゃ)を走行(そうこう)

「モニター&コントロール」の使い方は、このページの最下部(さいかぶ)の近くに記載(きさい)しています。

解説

【 ルール 】
☆「モニター&コントロール」スマホの表示と
 マイクロビットへ送信される『 値(あたい) 』を
 頭の中で置き換(お か)えましょう。

☆「イベントの値(あたい)」=スマホから送られてきた「値」



① 変数に「channel」と名前をつけて、その数値は「0」にします。

② 音量(おんりょう)の大きさを「255」に設定(せってい)します
 (255=最大の音量)

③ ブロックエリアの「制御(せいぎょ)」から、「イベントが届(とど)いたとき・・・」のブロックを出します。
 ワンポイントを参考(さんこう)にします。

④ もし「channel」が「イベントの値」と等しくなければ

⑤ 変数「channel」=「イベントの値」にします。

⑥ イベントの値が「 1 」なら

⑦ ⑧のプログラムを4回繰(く)り返します。

⑧ 音を鳴らします。 (短い音)

⑨ イベントの値が「 3 」なら

➉ マイクロビットに💛マークを表示します。

⑪ イベントの値が「 5 」なら

⑫ メロディを鳴らします。
 (メロディが終わるまで)

⑬ イベントの値が「 7 」なら

⑭ メロディを鳴らします。
 (メロディが終わるまで)

⑮ イベントの値が「 9 」なら

⑯ 変数に「速く」と名前をつけて、その数値は「100」にします。

⑰ マイクロビットに「左上向(ひだりうえむ)き」の矢印を表示する。

⑱ ⑲~㉑のプログラムを、スピードが「1023」以上になるまで繰り返します。
 (だんだんと速くなる)

⑲ 変数「速く」のスピードを「 15 」ずつ足します。

⑳ +15のスピードで、前進します。

㉑ 0.1秒ごとに「 15 」ずつ速くなります。
 (100=0.1秒)

㉒ 変数「速く」の数値を「1023」にします。

㉓ マイクロビットに「左向き」の矢印を表示する。

㉔ もし 2 を押すと、イベントの値(=スマホの値)に 11 が入ります。かつ、スピードが「1023」なら
 (2→11)、(1023=最高速度)

㉕ 変数に「遅(おそ)く」と名前をつけて、その数値は「1023」にします。

㉖ マイクロビットに「左下向(ひだりしたむ)き」の矢印を表示する。

㉗ ㉘~㉚のプログラムを、スピードが「 0 」になるまで繰り返します。
 (だんだんと遅くなる)

㉘ 変数「遅く」のスピードを「 -15 」ずつ引きます。

㉙ -15のスピードで、前進します。

㉚ 0.1秒ごとに「 15 」ずつ遅くなります。
 (100=0.1秒)

㉛ 変数「遅く」の数値を「 0 」にします。

㉜ 停車します。
 (0=停車)

㉝ もし 3 を押すと、イベントの値(=スマホの値)に 13 が入ります。
 (3→13)

㉞ 「1023」のスピードで前進します。
 (1023=最高速度)

㉟ 変数「速く」の数値を「1023」にします。

㊱ マイクロビットに「左向き」の矢印を表示する。

㊲ もし 4 を押すと、イベントの値(=スマホの値)に 15 が入ります。
 (4→15)

㊳ 変数「速く」の数値を「 0 」にします。

㊴ 停車します。
 (0=停車)

㊵ ボタンを押していない時は、マイクロビットの表示を消します。


モニター&コントロールの使い方(例:iphoneを使用)

※ワンポイント
・「モニター&コントロール」は、ペアリングをする必要(ひつよう)はありません。
・④の詳しい説明
 「開始(かいし)」をタップした後に表示されるLED画面(がめん)は、マイクロビットとペアリングをした時の画面と同じです。

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