プログラミングの利点
工作や料理と同じように、プログラミングも やったことがすぐ結果として見える 学びです。
たとえばプラレールなら
①「駅で止まるようにしたい」と考える
②そのためのプログラムを作る
③思い通りに動く、または動かない
このように、結果がすぐにわかります。
うまくいけば嬉しくて次に進みたくなるし、うまくいかなければ「どこが違ったんだろう?」と考えてやり直します。
この 成功と失敗のくり返し が、遊びながら
「考える力」
「問題を解決する力」
を自然に育てていきます。
そしてこの効果は、子どもだけでなく大人にも表れます。
だからこそ、プログラミングは「学び直し」にも選ばれているのです。
なぜ?プラレールなの?
「ロボットの方が良さそう」「そっちの方が楽しそう」
そう思われる方は多いと思います。
実は、私たちも最初はそう感じていました。
プログラミングを学ぶ道具としては、ロボットでもプラレールでも問題ありません。
どちらにも良さがあり、どちらも楽しく学べます。
ただ、プラレールには “+α(プラスアルファ)” の学びがある と気づいたのです。
1両だけを走らせるときは、集中してプログラミングに取り組めます。
そしてうまくいくと、次は2両、3両と走らせたくなります。
すると、
「相手の車両がどこにいるのか」
「どのくらいの速さで走っているのか」
を考えないと、ぶつかったり脱線したりしてしまいます。
自分の車両だけでなく、他の車両の動きを見ながら判断する力 が自然と必要になるのです。
プラレールなら、教材を増やさなくても、段階を追って 「考える力」 が育っていきます。
また、プログラミング列車を外せば、通常のプラレールとして遊ぶこともできます。
用途に合わせて使い分けられるため、長く楽しめます。
位置センサー付きプログラミング列車&ドッグレール( マイクロビット 有・無 )
位置センサー付きプラレールとドッグレールを使えば、遊びながら本格的なプログラミングに挑戦できます。
初心者でも扱いやすく
上級者はより高度な動きを作れるようになるため、幅広いレベルで楽しめるセットです。
【ドッグレールを使うとできること】
ドッグレール(1/2直線レール)を列車が検知すると、プログラムで
「加速 減速 通過 停車 バック」
の動きを自由に設定できます。
たとえば、「ドッグレールに来たら停車する」というように
ドッグレールを“きっかけ”にして動きを考えられるようになります。
これにより
「どこで止める?」
「どのタイミングで動かす?」
といったプログラミングの考え方が自然と身につきます。
【使い方も安心】
プラレールとのつなぎ方や操作方法は、YouTubeで公開しているマニュアル「初めての方へ」でわかりやすく紹介しています。
初めての方でも、動画を見ながら安心して始められます。
※「マイクロビット有」と「マイクロビット無」の両方をご用意しています。
お得なセット( マイクロビット 有・無 )
このセットがあれば、プラレールを使って よりリアルな列車運行のプログラミング を楽しめます。
位置センサー付きプログラミング列車とドッグレールに加えて、信号機にもプログラムを設定できるため、実際の鉄道のような走行を再現できます。
列車と信号機の両方にプログラムを組むことで
・信号に従って列車を走らせる
・自分が「鉄道司令員」になって信号を操作する
といった遊び方が可能になります。
セットには
・位置センサー付きプログラミング列車
・ドッグレール2本
・信号機
・マイクロビット2個
が含まれており
お手持ちのプラレールとレールがあれば、到着後すぐに走行できます。
プログラミング初心者で「まずは走らせてみたい」という方には、マイクロビット付きセットがおすすめです。
教室教材としてもご好評いただいています。
※「マイクロビット有」と「マイクロビット無」の両方をご用意しています。
プログラミング列車に対応している「プラレールの仕様」
対応しているプラレール
① 単3乾電池 1本 を使用
② 先頭車両の最後尾とレバーの距離が短い
対応していないプラレール
① 単3乾電池 以外を使用(例:単2乾電池)
② 先頭車両の最後尾とレバーの距離が長い
プラレールをご購入の前には
パッケージの裏面の「遊びかた」を見て頂けますと
使用乾電池と、レバー位置が記されています。
ご心配な場合は、弊社に「型番」「商品名」をお気軽にお問い合せ下さい。